*自己紹介

こんにちは。
登山ガイドの清原 翔太です。
北アルプス・白馬を拠点に、全国で様々な山のお仕事をさせていただいております。
夏は山のご案内、春秋は山の何でも屋(歩荷・高所作業など)、冬はスキーパトロール、休みの日は趣味の岩登りを楽しんでいます。
山でも旅先でも、美味しいビールが楽しみです。
得意な山域は白馬岳などの後立山連峰全域ですが、学生時代を過ごした妙高周辺、故郷である九州の山も大好きです。
「ただ目的地までお連れする」ではなく、その日の天候や道の状況、お客様の体調に合わせて、安全に山を楽しんでいただく事がガイドの役目だと思います。
そしてせっかく山に来たからには、景色はもちろん、地形・植物・歴史など、その山ならではの魅力も楽しんでいただきたいです。
一生の思い出に残るような山旅のお手伝いができれば嬉しいです。
ぜひお気軽にご相談ください。
所属:白馬山案内人組合
日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドステージⅡ
信州登山案内人
長野県山岳遭難防止常駐隊 隊員
北アルプス北部地区遭対協 救助隊員
MILLET アンバサダー
略歴
○1995-2014
福岡県生まれ。シンドイので登山は嫌いだったが、キャンプなどアウトドアは大好き。高校の遠足で登った三日月山の景色に感動して登山にハマる。毎週末は西鉄バスを乗り継いで宝満山に通う日々を過ごす。
○2014-2017
国際自然環境アウトドア専門学校の山岳プロ学科に入学。
その名の通りの学校で、3年間様々な山のことを学ぶ。
この頃出会った仲間や講師のおかげで、今の私があると言っても過言ではない。
卒業時に登山ガイド資格を取得。
○2017-2019
地元九州の登山用品店に就職。販売業務に加えて、登山ツアーのガイドに従事。九州内の日帰り登山からアルプスへの夏山登山など、企画からガイドまで経験を積む。
○2019-現在
退職して長野県山岳遭難防止常駐隊の隊員になる。五竜岳〜鹿島槍ヶ岳までが担当のキレット班に所属し、遭難の防止・救助活動に従事。
2019年頃より、コロナ騒動などもありつつ、個人ガイドとしても活動開始。
夏は週末ガイド・平日は常駐隊で休みのない日々を送る。
秋になって、長い休みが取れると岩登りの旅に出かけており、日本各地の岩場に加え、カナダ・スコーミッシュやアメリカ・ヨセミテにも出没。
岩登りとその土地のビールを楽しむのがライフワークとなっている。
山のガイドだけではなく、歩荷や動植物の調査補助、高所作業や山小屋のペンキ塗り、山の落とし物拾いetc,,,と、白馬をベースに様々なフィールドを駆け回っている。